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創業七十余年、皮膚病薬を専門とする相談薬局です。
創業以来全国各地からお肌の悩みを持った方々の相談にお応えしてきました。関連会社に医薬品・化粧品メーカーを持ち、最近では、化粧品関連のスキンケアシリーズのネット販売を始めました。ネット販売をご利用になった方がわざわざ来局されるケースも増えています。
商標登録と小便小僧のくすり
ベルギーの街角にある小便小僧の彫像にはこんな逸話があります。その昔、スペイン軍の攻勢でブリュッセルの街は砲火に包まれました。敵味方が対峙する弾丸の中をかわいい男の子がひょこひょことおどり出ました。双方がしばし攻撃の手を休めると、その子は燃えさかる炎に向かって悠々と液体をふりそそいだのです。それを見た両軍の兵士たちの志気はたちまちおとろえ、その結果、両軍の間には平和条約が結ばれました。
当社では、難病の皮膚病に接しても希望を失うことなく、病める人に常に勇気と温かい心を持つことを己の心構えとし、この小便小僧を「愛と希望の小便小僧」と名付けて我が社の商標登録としたのです。当社のくすりは別名「小便小僧のくすり」とも呼ばれています。
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四代続く伝統の店
昭和10年、初代小島吉郎が名古屋市北区に皮膚専門薬局を開局いたしました。
吉郎の没後、後継者である長男故亨弘、故克彦は、古来からの旧薬をできるだけ使いやすいよう現代風に改良し、正式な医薬品として厚生省の製造承認を受けました。その後、コジマ薬局の専門メーカーとして名旭製薬を設立し、皮膚専門薬局としての基礎を確立。この独特の薬が“小便小僧のくすり”として知られています。
また、女性の顔のトラブルの多さに着目し、美容薬美容の部も開拓。四代目 小島克彦(襲名)はGMP適合の化粧品製造工場を新設し、評判の美容薬が誕生しました。
そして現在、コジマ薬局は、「皮膚薬」「美容薬」そして「化粧品」の3本柱をもって、特異な薬局として名をなしています。
薬剤師の仕事
“くすし”、昔、薬剤師のことをそう呼んでいました。私たちの仕事はおそらく「薬剤師」と呼ばれるよりも“くすし”なのかもしれないと思います。人々の病を治し、災害を除く。仏教では薬師如来(やくしにょらい)としてその言葉が残っています。コジマ薬局創業者・小島吉郎は、終戦直後に原爆や戦火で爛れた皮膚を持った人々を見て、「この人たちの肌を何とか治したい」と強く思い、皮膚病薬の研究に没頭したのでした。皮膚の問題ひとつが人の人生を大きく変えたりする。そういうドラマを私たちは知っています。私たちは、そのちょっとしたお手伝いをしています。「医は仁術」と言いますが、悩みを抱えた人たちの話を聞くのは簡単なことではありません。
先代からの心得
「来局されてコジマの門を出られるとき、自分の病は半分治癒した喜びを与えなければその時の接客は失敗である。」というのが先代からの心得です。それほどまで私たちは、自らの仕事に誇りと自信を持っています。一人一人の来局された方に真剣に向き合って、病の治癒に協力すること。開局以来変わらない姿勢が多くの方々から支持を受けております。 |

〒462−0822 名古屋市北区大曽根町三丁目4番12号コジマビル1F
・JR「大曽根」駅、名鉄「大曽根」駅より徒歩5分
・地下鉄「大曽根」駅3番出口より徒歩3分
TEL 052-913-2222(代) 営業時間 10:00〜19:00
カウンセリング受付時間 10:00〜18:30
定休日 木曜日・第3水曜日
年末・年始・お盆休み・12月31日〜1月4日はお休みさせて頂きます。
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