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●思春期と言って、油が出過ぎるからと油を取る薬を使い過ぎてカサカサになっているもの
●“もうのう”がつまって雑菌がつき、化膿を起こしたり、炎症を起こして発赤しているもの
●膿まず散らさず、カチカチになっているもの
●治療期間が長すぎて、痕跡となっているもの
●つぶした為、ケロイド状になっているもの
ニキビは外からより中から来るものが多いため、内服薬(主に漢方薬)が必要となる場合が少なくありません。内服薬は必ず指示通りに服用してください。きちんと飲み続ける事が、お肌回復への一番の近道であり、最も重要な事です。忘れがちになりとびとびに服用する人がいますが、効果が上がらない療法です。外用薬の併用についても勿論です。
人より美しいと言われるのには、それだけの努力をしてください。
落ち着いて間違いのないお手当をしなくてはいけません。
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